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現地(物件)案内を受けたときに周辺施設や立地・環境を見ましょう

 現地(物件)案内を受けるときは、通常媒介業者と現地の最寄り駅などで待ち合わせをします。したがって、できることなら1時間位前に行って駅周辺の利便施設や周辺環境を確認しましょう。特にマンションのように物件の所在地が分かっているような場合には、あらかじめその物件の周辺の状況(特に南側方面に大きな空地があったり、「中高層建築物の建築のお知らせ」看板が設置されていないかどうかなど)を見ておくことが重要です。

 このように物件の周辺環境についての確認は非常に重要ですから、現地に案内されたからといってすぐに建物の中に入るのではなく、まず物件の周辺を見て、そのうえで近隣周辺を車で案内してもらい、土地の高低差の確認や立地面についての納得ができたら建物の中に案内してもらうようにしましょう。

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