希望どおりか希望に近いものであった場合の対応
現地(物件)を見て、希望どおりか希望に近いものであった場合には、あとは主として価格面での納得がいくかどうか、多少の値引きや物件の手直し(修理)などの費用がかかるかどうかといった条件面での話し合いということになります。
この話し合いも、売買の当事者が直接行うのではなく、買主側の媒介業者と売主側の媒介業者がそれぞれの立場を考えながら、最も公平妥当な合意点を見い出す努力をします。したがって、買主としては、具体的な条件提示をする前に、再度物件の内覧を申し出て、あらためて土地や建物の状況を再確認するということも必要になる場合があります。
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